【あなたはどう過ごす?~誕生日は感謝する日】

自分の生まれた日、みなさんはどのように過ごすことが多い?

やっぱり、「誰かにお祝いしてもらう日」というイメージが強いかもしれません。
家族や友達や大好きな人が、ケーキ買ったり、プレゼントくれたり、ときにはサプライズ、なんていうこともあったりして。
それはそれで、ウレシ楽しい、ステキなことですよね!

2月25日は、私の誕生日。そして、その日は主人の誕生日でもあるのです。
これを言うと、周りの人はみんなスゴイ!と言ってくれるし、なんだかこっちもウレシさ2倍。笑
奇跡とか、ご縁を感じてくれたり、
びっくりしたのは、感動で泣いてくださる方も!

そもそも、なんで、お祝いしてくれたり、おめでとうって言ってくれたり、感動してくれるの?

この世に生まれてきたこと
今生きて存在していること

なんだか当たり前のようだけど当たり前のことなどひとつもなくて、これこそ「奇跡」なのだと思います。

この地球に生を受け、
出会い、
今ここにいて、
家族や大切な人や友達と、同じ世界に存在していること。

そう感じると、ただただそれだけで内側からあたたかく、うれしくなります。

自然にわいてくることばは、

ありがとう

いのちの尊さやありがたさやご縁のすばらしさを、あらためてかみしめる。
それが自分が生まれてきた日にすることなのかもしれません。
私の周りにも、同じように感じて祝福してくれる人が何人もいることを嬉しく思います。
いっぱいいっぱい、おめでとう、といってくれるステキな人たちと、今ここを共有できることに心から感謝です。

いのちを与えてくれたのは、おとうさんとおかあさん

主人は、朝からご両親に気持ちを伝える、感謝の電話!
私はなんだか恥ずかしくて、したりしなかったりだけど、苦笑、毎年欠かさずこの行動ができるこの人は、本当に素晴らしいなぁ、と思います。
そして、一緒に私の実家にも行ってくれました。

誕生日は、実家に帰って過ごし、お墓参りにもいき、とても幸せな一日を過ごすことができました。
母は、お赤飯を炊いて、牛肉のしゃぶしゃぶでお祝いしてくれました。(うちはいつも豚肉。笑)

私を16時間かかって、産んでくれたことを初めて知りました。
誕生日は、お母さんが一番大変だった日。
おかあさん、産んでくれてありがとう。

亡父のお墓を、掃除してお花をかえて、キレイにしました。
お墓参りでこんなに清々しい気持ちになれるなんて!
おとうさん、いのちをくれてありがとう。

誕生日は、感謝する日

父に、母に、主人に、大切な人たちに。
そして、せっかくもらった命をどう輝かせていくのか。

このブログを始めるのだったら、美しいことを書いていこうと思います。
それは肯定的であり、
誰かを引っ張り上げ、
前を向かせ、
大切なものを大切にできる自分になること、
愛に満たされた自分になれるようになることを書いていこうと思います。
それがわたしの感謝につながると信じて。